お気に入りの場所

1月 13th, 2012

人間はそれぞれお気に入りの場所というものを持っているものです。
美しい風景があるところや、心が落ち着く場所。
こういうものもありますが、行きつけのお店のひとつやふたつはありますよね?
いわゆる常連になっている店というものです。
飲食店でも洋服屋でもいろいろな分野でよく行く店というものがココでメル友作りましたあるでしょう。
どうしてそういう店に足しげく通うのでしょうか?
最初のうちは料理が気に入ったからとか、自分が好みとするようなお気に入りの洋服を置いているからという理由で行くと思います。
しかし、しばらくすると、その店の店員さんに変化が訪れます。
「いらっしゃいませ!無料サイトあ、お久しぶりですね?」
そうなんです。自分がその店をよく利用している常連として他の一見さんとは違う扱いをされているということに気付かされます。
あかの他人に覚えていてもらっているという事実が嬉しいのです。
「この前のお連れ様、同等酔っ払ってましたけど、その後大丈夫でした?」
こんな一言を言われるだけで自分が気にかけられていると思い嬉しいのです。
ゲイ恋愛に関しても同じようなことが言えますよ。
自分の基本情報というものは会話の中で紹介しますよね?
自分の名前や星座、仕事、血液型、趣味などなど。
これを覚えておき、次に会ったときに会話の中でそれを出す。
これが相手の好感を増幅させるコツなのですよ。

5話題は常に新鮮に

12月 29th, 2011

ネットサイトを使って、恋人募集し、自分好みの相手を探そうと思っている人にとって、大事なことは、メールのやりとりをするたくさんのトピックを考えておくことです。文章の交換といえども、相手は正味の人間ですから、面とむかって話すように、メール上での会話も楽しくしていかねばなりません。
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前もしたような話を何度もすると、なんておもしろくない人なんだろと思われてしまいます。いろいろな話で、お互い楽しく話が出来れば、相手も自分とのメールをやりとりすることを楽しんでくれ、実際に会うために、メールアドレスを教えてくれるといった段階にいけるでしょう。
とりわけ若い女性のパターンでは、いつもこちらから新鮮な話題を持っていかないと、相手がすぐに退屈になるのです。
相手からのメールを何度も読んで、関心があること、日常生活はどうか、関心を持ってくれそうな話などを、ネットや雑誌から情報を集めるのです。
最初の頃は相手のプロフィールから察することになると思いますが、メールを何度も交換しているうちに、何に関心があるか、雑誌は何を読んでいるかをメールの中で聞いてみるのもいいかもしれません。気に留めておくことは、常に話題性にことかかないよう、相手に関する情報を調べて集めておくことです。
相手が切り出した話に自分から乗っていかないと、「この人、私には関心ないのかも」と思われることもありうるでしょう。
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レディーファースト

12月 20th, 2011

 俺がいつか聞いた話によると、
確かレディーファーストってやつは男が女に優しいフリをしているけど、
あれは女を先に行かせてそこが安全かどうか確かめているっていう噂。
見事に人を実験台にしている。
それはそうだよな。
初対面の女なんて傷ついても痛くも痒くもないもんな。
レディーファーストが優しいなんて偏見でしかない。
 俺は進んでレディーファーストなんてしたことがない。
気が向いたときだけ、女に優しくする。
俺は気色悪いか?厳しい男か?
自分ではそうは思わないな。
レディーファーストをしない=実験台にしない、
ということで俺が一番優しいと思うんだけどな。
 直アド交換無料俺がテレビで見ていて嫌いなものが、
ジローラモを筆頭とした欧米人。
奴らは当たり前のように、レディーファーストをする。
そしてそれを見た女子が
「優しい!」「とろける!」「付き合いたい!」
無意識にいう。
俺は言ってあげたい。
「お前ら知らねえの?ゲイ出会いレディーファーストは優しそうに見えるけど
実験台にされているんだぜ?
気付けよ。
だから、俺が一番優しいんだぜ?
付き合えよ。」
と言いたい。声を大にしていってあげたい。
 こんな変態な考えをしているから、俺は彼女がいないんだろうな。
今、納得した。
レディーファーストして優しいフリでもしてみようかな?

素敵

12月 15th, 2011

合コンなどで「あ!いいかも♪」なんて良い第一印象を抱く場合ってあると思います。
その「いいかも♪」はあくまで雰囲気含め、容姿の要素もあると思いますので「自分の理想と近いかも」と、直感的に思うのかもしれません。
その人の「空気」や「雰囲気」「佇まい」といった直感的な印象もあるかと思います。
「ひと夏の恋」や「ゲレンデの恋」などもそうだと思うのですが、その時は理想的とも思えたのに徐々に「何かが違う」と思って長続きしない恋愛になってしまう。
そんなケースって大抵「理想と違うところ」に照準を合わせて、違っているところを探しているんですよね
素敵な側面よりも「違っている」と感じる面を見つけるほうが目に付きやすい分楽に見つかってしまいます。
それだけにどんどん気持ちが萎えてしまうんでしょう。
しかしものは見ようで、「素敵」と思う部分を積極的に、そしてアンテナを敏感にしてみると気がつかなかった魅力を見つけるトが出来ることもあるんですよ
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実際私も「良いと思ったけど違うかも」という思いを1度持ったにもかかわらず「素敵な面」を見つけたとたんに恋心が戻ってきたという経験があります
「理想と違うから」とすぐ諦めてしまわないで「素敵」を探してみるのも良いかもしれませんよ

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恋愛の空気が読めない人間

12月 1st, 2011

天然系といえば、モテる人間の代表格かもしれませんが、度がすぎると恋愛対象からは除外されてしまうことになりますよ。
いわゆる空気の読めない人間として認識されてしまうからです。
いつでもマイペースで能天気。
これも立派な才能ですが、周囲の人間をひやひやさせてしまったり、ゲイ 出会いストレスを与えてしまっているような生活をしているのならば、それはやはりNGな人間ということが言えるのですよ。
空気の読めない人間がなぜこんなにも嫌われてしまうのか?
それは、相手の感情や気持ちというものを汲み取ったり、読んだり、予測することができないために、知らないうちに相手を傷つけてしまったり、怒らせてしまうなんていうことがあるからなのです。
普段からこんな感じであるならば、まだ諦めがつくかもしれませんが、神待ちもっと厄介なのは、普段は普通に空気を読めるような人間関係を築けるのに、こと恋愛相手を目の前にすると、このセンサーが壊れてしまうなんていうような状況になる人間です。
この性格というものを自分が持っているということを理解し、それを改善する努力をしていかなければ、恋愛関係を築くことはいつまで経ってもできませんよ?
恋愛に関して、あなたはKYな人間になっていないでしょうか?

相手を認める発言をすること

12月 1st, 2011

人間には、自分以外の他人に認めてもらいたいというような欲求を持っています。
これはどんな自信を持っている人間でも持っている欲求なんですよね。
自分のことを認めたいと思っていても、自画自賛では満足することなんてできないし、それを自信に変えることは難しいでしょうね?
人間は、自分以外の他人というものに認められ、初めてその心が満たされるのです。
お世辞とか社交辞令なんていらないからなんていう人間に限って、褒め言葉というものには弱いものです。
相手と接していて頭の中に浮かんだ相手への賛辞というものは、メル友募集隠さずに相手に伝えることが大事なのですよ。
褒められて嫌な思いをする人間はほぼ皆無と言えるでしょう。
感じる人間がいるとすると、夫婦交換その褒め方というものが明らかにわざとらしかったりする場合です。
明らかにお世辞であるという場合にでも、悪い気はしないものなんです。
こういう風に思った途端にすぐ言葉にして相手を褒められる人間というのは、恋愛関係だけでなく、仕事でも大成します。
人間とのコミュニケーションはそれだけ大切だということ。
いつも相手の揚げ足をとったりするような人間や、何も自分を認めてくれるような発言がない人間に魅力というものを感じないのですよ。

体調が悪く心に余裕が無かった

11月 21st, 2011

「だってお前が○○って言うから」
「上司が××するから」
そうして人のせいにしてしまう事、誰しも経験があると思います。
そしてその行為に自己嫌悪に陥ったりする時もありますよね(汗)
昔、私はその頃お付き合いをしていた彼のせいにばかりしていた時期がありました。
私自身の体調が悪く心に余裕が無かったから・・・と言うのは言い訳に過ぎませんよね(苦笑)
そうして誰かのせいにし続けていくと、内面に「出会い掲示板良くない垢」がこびりついてしまうものなんです。
心理学的にいうと「逃避」する行為なんです。
誰かのせいにして、自分は正しいと逃げてしまう。その事で醜くなっていくんです。
内面の醜さは放置していると外見にも表れてしまいます。
その事で新しい出会いを欲しても上手く行かなかったり、恋愛をしていても喧嘩が絶えなくなってしまったり・・・良い影響は1つもないんです。
誰かのせいにしたり、環境のせいにしてしまえば「その瞬間」は自分自身とても楽ではあります。
しかし、長い目で見たときに自分自身を醜くしていく行為ともいえるんです。
良い恋をしたい。素敵な自分で居たいと思うなら「逃げない事」「何のせいにもしないこと」が大切なんだと個人的には考えています。

雲の上 江頭優子ey

11月 12th, 2011

不安と期待で、昨夜は、あまり眠れなかった。
今日、彼から、話があると、言われたからだ。
朝、1限からの授業はなかったのだが、早く出かける。
待ち合わせは、10時にバス停。でも、家にいても、落ち着かない。だったら、外の空気が吸いたい。
今日は、とてもいいお天気であった。
9時に駅に着き、駅前のスタバコーヒーを飲みながら、出会い無料時間をつぶした。大学行きのバスは、9時半発。
外をぼんやり見ながら、今までの数カ月のことを、思い出していた。
スキーツァーで、彼と知り合い、色々なことがあった。彼を好きだと自覚し始めたのいつだったんだろう…
そんなことをぼんやり考えていたら、急に不安になる。
今日の話…私は、勝手にいい話だと思っていたが、反対のこともある。
そう、「もう、会うのはやめよう。友情が大切だから…」なんて、言われたら…
一気に、残りのコーヒーを飲みほし、バス停に向う。
大学行きのバスが、ちょうど、バスターミナルに入ってくる所だった。
何人かの同じ大学の学生がいたが、顔見知りではなかった。
少しほっとして、バスに乗り込もうとしたその瞬間、「おはよ」と、肩をたたかれた。
いつもの仲間が3人、顔をそろえている。今日は、3限からの授業だから、いくらなんでも早すぎる。
「ピアノの練習室に行こうと思って!」と言いながらも、ニヤニヤしている。
もちろん、今日の事情は、3人とも知っている。ピアノの練習ではない…明らかに!
バスは、定刻通りに走り出した。その時点で、ほぼ満員状態。
女子大生の「寿司詰め」と、言ったところか。
友人たちは、特に、何も言わず、今日の授業のことを話していた。
大学は、バスの終点から、徒歩で20分ほど歩いたところにある。そのバス停で、彼と待ち合わせをしているのだ。
1つ1つバス停を通過する。
そのバスは、うちの大学生専用のようなもので、途中で乗り降りすることは、ほとんどない。
また、1つ、バス停を通過した。あと、3つ…
不安と期待…何より、彼に会うことにドキドキしている私。
こんな気持ちになることが、自分でもびっくりだった。
終点に着くと、学生は、ぞろぞろとバスを降り始めた。
外を見ると、彼はまだ来ていないようだった。
それはそうだろう。こんなにも女子大生が、ぞろぞろ出てくるバス停の前に、彼が待っているわけがない。
私たちは、急がないので、ほとんど学生が降りてから、ゆっくりと降りる支度をした。
友人たちは、降りてからも、ニヤニヤと私のそばを離れない。
「今日はさぁ…」と言いかけると「わかってるって!」と、ワシ子(もちろん、あだ名である)が、言った。
大学に行くには、2通りの道がある。
通常、通学路として通る道と、その道をぐるりと遠回りするように山裾を歩く道である。
もちろん山裾の道を通る学生は、ほとんどいない。何故ならば、遠回りになるからだ。
帰りならいざ知らず、朝から、その道を好き好んで通る人は、何か特別な理由がある人だ。そう、私のように…
友人たちは、通常の通学路を、止まってしまいそうなほどのスピードで、歩き始めた。
彼女たちが、歩き始めて5分ほどして、大田君が、バイクで現れた。
「おはよう」と、硬い表情の彼。「おはよ」同じように、硬い表情になってしまう私。
大田君は、バイクを、バス停の近くの駐輪場に停めた。
私たちは、もちろん、誰も使わないもう1本の道を行く。
何も話さず、顔も見ず…並んで歩いた。
ところどころ、通学路が見える場所があり、友人たちの姿がちらっと見えた。
その2本の道も、いずれ、合流し、そこからは、大学までは1本道である。
ちらっと、彼の顔を見た。怒ったような顔。
私は、また、前を向き、黙々と歩いた。
「話って?」と聞こうか、何度も思った。
彼が、話したいことがあると昨夜の電話で言って、今の時間を迎えている。
バス停から何分黙って歩いただろう。2本の道が合流するまで、あとわずか…それは、彼も知っている。
もう一度、ちらっと顔を見た。まだ怒った顔をしている。
「合流地点まで、あとわずか!」そんな、スポーツキャスターのナレーションが聞こえてきそうな状況だ…
などと思いながら、黙々と歩いた。そうするしかなかった。
「とうとう、2本の道の合流地点が見えてまいりました…」
その先には、友人たちがいる。待っているに違いない。
私は、その時間がいたたまれず、いろいろ考えた。
すごく、惨めな気持ち?違う…
嬉しい気持ち?そう、朝から、彼に会えたのだから。
ドキドキした気持ち?そりゃそう。合流地点が見えている。いわば、今日のゴールである。
ひたすら、沈黙に耐えるために、いろんなことを考えていた私。そうするしかないのである。沈黙に耐えるには…
突然、その思考にストップがかかった。
「俺と…俺と…」彼の声が、少し上ずっている。意を決したような声だ。
「俺と付き合ってください」私は、「やったぁ」と言いそうになるのを抑え、「ハイ」と、小さく返事を返した。
合流地点まで、50メートルを切ったくらいの地点だったと思う。
私の返事を聞くと、大田君は、いつもの笑顔に戻り、「夜、電話する」と、
元来た道を、ものすごいスピードで、戻っていった。
合流地点に、友人たちが待っているのが見えた。
そこに行くまでのふわふわ…雲の上を歩いているような感じ…(もちろん、誰も歩けはしないだろうが)
きっと、友人たちの目には、ふらふら歩いているように見えたに違いない。
仕方ない。気持ちも身体も、ふわふわしているのだから。
友人たちのところまで行くと、「どうだった?」と聞かれた。私は、小さくうなずいた。
友人たちの「やったぁ!」という声。私は、その声を聞きながら、雲の上を歩いていた。
私に、初めての「彼氏」ができた瞬間である。
ふわふわしすぎて、学校に着くまでに実感できるかな…と考えていた。